プロフィール

心理カウンセラーのプロフィール

大切な人との
コミュニケーションギャップを断ち切る
《未来志向型 幸せエコーフレーズメソッド》
心理カウンセラー 田山 夢人

心理カウンセラー田山夢人

《著書》
「自分らしく生きてたら、何だか人生うまくいく。」(夢叶創出版)
Amazonランキング精神医学、心理学、起業など16部門にて1位獲得ベストセラー獲得

「どうせ比べるなら、上手に比べなさい。」(夢叶創出版)
Amazonランキング精神医学、哲学・思想など7部門にて1位獲得ベストセラー獲得

自分らしく生きてたら、何だか人生うまくいく。  

〈おおまかな経歴〉

  • 勉強ができず親に怒られ続け「自分はダメなんだ」と自信を失う
  • 「いい子でいる」というルールブックを作り他人の顔色をうかがうようになる
  • 恋愛に限らず他人が自分以外の人と話していると嫉妬心を抱いていた
  • 恋愛関係では束縛し、束縛されの共依存関係に苦しむ
  • 「いい子」「優しい自分」であるため反発できずに相手を優先し続ける
  • 自分の本音が言えず我慢し続ける日々
  • 付き合っていたお相手が浮気をする
  • 相手とのコミュニケーションギャップが広がり関係がこじれる
  • 話し方の講師としてレッスンを行う中で心理学に出会う
  • コミュニケーションギャップを解消し素敵なパートナーと出逢う
  • 心理カウンセラーの資格を取得し、カウンセラーとして独立
  • 「心理カウンセリングオフィスいまここに」を開始
  • Kindle書籍「自分らしく生きてたら、何だか人生うまくいく。」出版
  • 自分を受け入れたことで出逢えた大切なパートナーと結婚をする
  • 「心理カウンセリングオフィスいまここに」から「田山カウンセリングオフィス」に改める
  • 人々が平和で協力的に、そして幸せを感じながら大切な人と生きていけるよう、カウンセリングやカウンセラー育成、心理学の学びの場を提供している

 

こんにちは。
心理カウンセラーの田山夢人です。

 

私は約10年ほど、
恋愛依存的コミュニケーションに
苦しんでいました。

 

思い通りにならないと怒るし、
相手は自分を大切にすべきだし、
相手は自分を優先するべきだと思ってた。

 

それが落ち着いてきたら今度は、
自分は我慢して相手を優先しすぎるようになった。

 

本音が言えず我慢の日々。
自分の伝えたい本当の気持ちは、
相手から嫌われたりすることを恐れ、
日に日に言えなくなっていきました。

 

そんな自分の中にあるルールブックは、
相手といい関係を作るどころか関係を悪化させていき、

 

結局、こじれて終わってしまう。

 

どんなことをしても裏目に出てしまい、
お互いのコミュニケーションに
ギャップが出ていくばかりの日々で
自分に自信を失っていくばかりでした。

 

いつも同じパターンで
恋愛関係もこじれてうまくいかず、
将来も見えなくなっていたある時。

 

仕事で出会った、
アドラー心理学を取り入れ始めたのです。

 

やったことはシンプルでした。

 

私は当時、
話し方の講師として働いていまして、
コミュニケーションレッスンを
マンツーマンやグループにて教えていました。

 

その時のコミュニケーションメソッドに、
私が学んだ心理学を掛け合わせてできたのが、

 

《未来志向型 幸せエコーフレーズメソッド》

 

というオリジナルのメソッドでした。

 

生徒さんたちが抱える悩みはもちろん、
自分自身を苦しめていた
コミュニケーションギャップも紐解けていき、
自信を取り戻し、日常が変わったのです。

 

その後私はその経験を活かして、

 

私と同じようにいつも同じパターンで
人間関係がこじれてしまう人の
悩みを解決すべく、
心理カウンセラーの資格を取り独立しました。

 

私自身、素敵なパートナーにも巡り合えたし、
クライエントさんたちも大切な人との
コミュニケーションギャップが断ち切れ、
幸せな人生へとシフトしていっています。

 

運命は決まったものじゃないと私は思うんです。

 

よく「私はこんな運命なんだ」とか、
「どうせ私はうまくいかない」と、
あきらめの声を発している人をよく見かけます。

 

でもね、希望を持ってほしい。
新しい恋や人間関係をあきらめない。

 

あなたも大切な人と、
幸せな人生を送ることができます。

 

現在、私は1,500件以上の
コミュニケーションレッスンでの経験を活かした

 

《未来志向型 幸せエコーフレーズメソッド》で、

 

カウンセリング、心理療法をしながら、
心理学を通して人々が平和で協力的に、
幸せを感じながら大切な人と生きていけるよう、
全力でサポートさせていただいております。

 

詳しいプロフィールは下記をご覧くださいね

 

悩み解決にはカウンセラーとの相性が大切

 

心理カウンセリングを受けて
悩みが解決するかどうかは、

 

クライエントであるあなたと
心理カウンセラーである私との相性が
非常に重要なポイントとなります。

 

ですので、
私がどのように悩み、
どのような経緯で悩みを克服しカウンセラーになったのか。

 

興味のある方はぜひご覧くださいね。

 


 

甘やかされて育ったワガママな一人っ子

私自身、母親が37歳の時の子どもで、その当時としてはいわゆる「遅い子」でした。
父もその時43歳。大変にかわいがられて育ちました。
何でもしてくれるし、何でも買ってくれる。
愛されているなぁと実感しながら幼稚園ころまでを過ごしていた記憶があります。

 

思い通りにならないと不機嫌になる子ども時代

しかし、かわいがられているのはもちろんなんですが、見方によってはつまり甘やかされているということ。

私は自分の思い通りにならないとすぐに拗ねたり感情的になったり、わがままな子どもに育ちました。

昔、ボンバーマンというゲームがありまして、それを家族3人でやっていたのですが、経験値の差もあり、私が負けるわけですよ。

するとコントローラーを投げたり、本体を持ち上げて落としたり、ひどく怒って暴れていました。

負けず嫌いというのもあったのですが、それよりも自分の思い通りにならないと感情的になるような厄介な子供でしたね。

 

勉強ができず自信を失った小学生時代

そんな甘やかされながら育てられ、何も怖いものがなかった私が小学校にあがり失墜します。

勉強がまったく追いつけず、理解もできなかったのです。

親に大変かわいがられていた日々は一変して、親に怒られる日々に。

特に覚えているのは私が漢字の「右」と「左」が覚えられず、親に「右は口でしょ!」と怒鳴られ、永遠と漢字練習帳に「右」という漢字を「右は口、右は口、右は口…」と泣きながら唱え、100回以上書き続けたのを覚えています。

怖かった。

覚えたくても覚えられない、その時の私はとにかく書くことしかできませんでしたね。

みるみると自分に対する自信を失っていきました。

 

嫌われないために「いい子」になろう

勉強ができず、親から怒られる日々に私は「嫌われちゃう」「見捨てられちゃう」と心のどこかで危機を感じたと思うんです。

そこで当時の私の無意識は「勉強はできないけど、せめていい子に振る舞おう」というルールブックを決めました。

大人の口調を真似したり、お辞儀を頑張ってみたり、親に必死で甘えてみたり、親が怒ったらとにかくひたすらに謝るなど工夫を凝らしていたわけです。

いつの間にか周囲が自分に対してどう見られているかを異様に気にする子どもに育ちました。

 

他人がかまってくれないと怒りを感じる

でも私の根本には、どうやら「他人は自分にかまうべきだ、優先するべきだ」というルールブックもあったんでしょうね。

「いい子」として振る舞っているのに、自分の思い通りにならないとやはり怒りを感じて来るわけです。

でもこの時の私は「いい子」でいないといけませんから、暴れたりすることもできず、自分の中で感情のアップダウンが激しかったのを覚えています。

 

誰にでも嫉妬心を抱く自分

例えば、人が自分に話しかけてくれるのはとても嬉しい。

でもその話しかけてくれてた人が私の元を離れて、ほかの人のところに話に行くだけでも怒りを感じていたんです。

嫉妬心というんですかね。

別に相手のことが恋愛感情的に好きとかでもないんです。
男女関係なしに、自分にかまってくれない状態には怒りを感じていたんです。

 

恋愛は束縛し束縛されの共依存関係

そんな私の性格が恋愛関係になってうまくいくわけもなく…。

基本的にその当時は自分の常識が世の常識と思っていて、例えばこちらが連絡したら相手はすぐ返さなきゃいけないし、返してこなければ不安になる。

そうなるともう他のことに手が付けられなくなるんです。

勉強も仕事も何も考えられず、行き場のない不安で頭も心もいっぱいで日常生活に支障が出てしまう。

でも「いい子」でいなくてはならない私は本音を言わずに、我慢することを選んでしまったのです。

気持ちを伝えたい、この怒りを分かってほしい!でも怒ってしまっては「いい子」ではないし、きっと相手にとって「いい人」ではいられなくなる。

相手が好きになったのは、優しく温厚で「いい子」な私だから、というように自らに言い聞かせ、本音をぐっと飲みこみ、自分が悪い、自分が我慢するという道を選びました。

そうなれば当然、私自身の気持ちは伝えていませんから、黙っている私の反応を相手はいいように解釈し、相手のペースで事は運ばれて行きます。

相手は言いたい放題、やりたい放題。自分の気持ちと相手の気持ちはどんどん離れていき、コミュニケーションギャップは広がるばかりでした。

それでも私は自分が嫌われることを恐れるあまり、相手の要望は何でも聞き、叶え、尽くして尽くして尽くしていった結果、お金も人間関係も失っていました。

結局お相手に伝えることができなかった気持ち、自分自身のふがいなさが溜まりに溜まって、マイナスな感情をぶつけてしまってうまくいかなくなるんです。

相手のことが好きなのに、好きなことが伝わってほしいのに、結局伝わるのはマイナスな印象だけでした。

 

交友関係が「私」と「あなた」の二人だけ

そんな相手に対して支配的束縛的だった自分の関わり方は、相手からも同じように返ってきました。

束縛的・支配的な関わり方がエコーしたのです。

気づいたら交友関係が自分とお付き合いしているお相手の二人だけという限定的で閉鎖的な関係になっていました。

その頃にはこちらからお相手に対しての行動の制限というのはなくて、自由にやったらいいという気持ちだったのですが、

お相手からは女性と話してはいけない、女性が居る場所に参加してはいけない、イベントや行事への出席も好ましくないという中、私は嫌と思いながらもお相手に嫌われないために従っていたんですね。

機嫌を取るために何でもいうことを聞いていました。

しかしお相手は男性がいるところにも出るし、イベントにも行けるし、何でもOKで、私はすべてダメという状況に不公平さを感じてもいました。

でもその当時は自分は被害者で、相手が悪いという思考でしたが、今になって振り返ってみると、結局のところそういった選択をしていたのは自分なんですよね。

 

浮気をされた私

ある時、お相手が男性を家に泊めたということが分かり、そこから一気に関係はこじれていきました。

浮気をされたのです。

浮気について話を聞いても「自分は悪くない。悪いのは夢人だ」の一点張り。

今まで相手のためと思ってやっていたことの真意は伝わらず、すべて裏目に出ていく。

きっと「相手のため」と思ってやっていたことは、結局のところ「自分のため」だったのでしょうね。その当時の私には何がどうなっているのか全く分かりませんでした。

怒りを感じたり、胸のあたりが何だか気持ち悪い感じになったりと、もはや相手への愛情と思っていた気持ちは憎しみへと変わっていったように思います。

お互いに行動は起こすけど、うまく伝わらない、余計に相手を嫌いになるというコミュニケーションギャップが次第に広がっていったのです。

 

話し方講師の私が受け持ったのは人間関係の悩みを持つ生徒だった

そんなお相手とは結局うまくいかず、お別れをすることになりました。

別れた直後は解放された感というか、自由になれてようやく充実した生活をおくれることに嬉々としていたのを覚えています。

しかしその後も自分のルールブックはそのままで、お付き合いした方には以前の関わり方があらわれ、どうやら支配的になってしまいうまくいかずでした。

 

私と生徒の問題を解決した心理学

うまくいかない恋愛関係、不合理な自分のルールブック、次第に自分に対する信頼感が失われてくる中、私は話し方講師としてマンツーマンのレッスンを行っていました。

その中で私の受け持った生徒さんたちは滑舌や発声というより、人間関係の悩みを抱えている方が多かったのです。

仕事でうまくいかなかったり、家庭環境が影響して声が出なくなったり、異性に対しての苦手意識など、どこか私の抱えている問題と重なる部分があったんですね。

それはともかくとして、私は先生として生徒さんたちの悩みを解決する義務があります。

しかし私が学んだ発声の知識だけでは問題が解決しなかったのです。

そこで必死に解決策を探している中で出会ったのが、アドラー心理学でした。

心理学を学び直し、アドラー心理学のマインド、心理療法・カウンセリングのメソッドを積極的にレッスンに取り入れはじめてから、様々なことが変わっていったのです。

生徒さん自身も自信を取り戻し、元気に日常へ戻っていく。

同時に私自身も自分のルールブックが段々と紐解けていき、感情的になることも少なくなり癒されていったのです。

その時におこなっていたのが、話し方のレッスンに適応させたオリジナルメソッド

《未来志向型 幸せエコーフレーズメソッド》

というものでした。

 

自分のルールブックを知り、運命の人と出逢えた

《未来志向型 幸せエコーフレーズメソッド》により自分の中にあるルールブックが分かってきたことで、自分自身を受け入れることができるようになってきました。

昔の自分は「自分はダメでいい子にしないと他人はかまってくれないし、物事はうまくいかない」と信じていたのです。

それも自分が作り上げたフィクションで、そんな風に頑張らなくても自分には良さもあるし魅力もあるのだと、自分自身を信じられるようになってきたんですね。

そうなったおかげか、私はまた恋愛をする機会に恵まれ、大切だなと思えるパートナーに出逢いお付き合いすることができました。

 

大切な人と暮らす、自分らしい幸せな人生へ

お付き合いも順調に、お互いに協力、尊敬し合いながらの関係は、今まで以上に仕事にも素敵な影響を与えてくれました。

一念発起で、大学で中途半端になっていた心理学をさらに最初から学び直し、心理カウンセラーの資格を取ったのです。

その後、今までは話し方の講師として行っていたレッスンから、カウンセリングや心理療法の部分を抜き出し、人間関係や心のお悩みに特化した心理カウンセリングオフィスを始めました。

個人のカウンセリングだけではなく、人とのコミュニケーションギャップを実践的に解決していくためのグループ「あさおアドラー心理学勉強会」も立ち上げることができました。

Kindle書籍「自分らしく生きてたら、何だか人生うまくいく。」を出版する機会にも恵まれ、Amazonランキング16部門で1位獲得&ベストセラーも獲得することができたのです。

今までのうまくいっていなかった自分の人生が嘘かのように、お付き合いをしていた方と結婚することもでき、仕事もプライベートも幸せな日常を今では過ごすことができるようになっていったのです。

 

 

自分のルールブックを知り、
自分を受け入れることで人生は変わり始めます。

 

今までのルールブックを、

《未来志向型 幸せエコーフレーズメソッド》で
より幸せなルールブックに更新して、

大切な人と過ごす幸せな人生にしてみませんか?

 

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